IE9ピン留め
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今年も行きました、プラレール博
毎年恒例のプラレール博、今年も突撃してきました。
相変わらずというか、去年以上にすごい人でしたね。
今年のテーマはは九州・青森新幹線が開業したのもあってか、「新幹線」。
全国の新幹線にまつわる展示がずらりと並んでました。

今年の敗因は
1)前売り券を買わなかったこと(でも、JAF会員は割引ありました)
2)到着したのが開場後15分以上たっていたこと
当日券を買うだけで、チケットを切ってもらうだけで、
去年以上に長い子と並ぶことになりました。

今年の勝因は
1)あれもみて、これをみてと無理をさせず、子供のペースに任せたこと
  ひたすらジオラマを眺め、飽きたら次へ移動の繰り返し。
2)ゲームや抽選系に一切参加しなかったこと
3)子供が疲れたらさっさとランチ前に退散したこと

次男が自分で歩けるくらい大きくなったこともあり、
人出が多かった割には去年よりも楽でした。
長男も次男も電車を眺めていれば満足なので、
ジオラマの前で身動き一つせず飽きるまで立ったまま。
親は人ごみから少し離れたところで見守るだけで大丈夫でした。

ハイパーレスキューのトミカ一つづつお土産に、
ドライブ+ジオラマで興奮した息子たちは帰りの車で爆睡。
来年は…また行くんでしょうかね?また行くんだろうなあ。(苦笑)
# by f-yayoi | 2012-01-13 14:14 | 家族 | Trackback | Comments(4)
松ぼっくり七変化
まつぼっくりがあったとさ~♪って歌ではありませんが、
今年はたくさんの松ぼっくりを使って工作にチャレンジしてみました。
きっかけはフリーペーパーについていたアレンジが簡単そうだったから。
幸い近所には松ぼっくりやどんぐりを拾えるところがたくさんあるので
子供と一緒にお散歩がてら拾ってきました。

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# by f-yayoi | 2012-01-08 07:12 | つぶやき | Trackback | Comments(4)
A HAPPY NEW YEAR!
謹んで初春のお慶びを申し上げます。
相変わらずのカメブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

去年は意味も分からずとりあえず「あけまして」なんてやってた長男は、
今年は「あけましておめでとうございます」が気に入った様子で
お客さんだけでなく、道行く人にまでごあいさつしまくっています。
歯磨き時にも「むしばきんさん、あけましておめでとうございます」と丁寧にごあいさつ。
舌足らずにご挨拶をしている次男とともに、見ていて微笑ましいです。

クリスマスに向けて作っていたリースの完成はお正月に。(汗)
なので、水引と千両で新年らしくアレンジしてみました。
なんとなくクリスマス感が抜けませんが、ま、よしとしましょう。

最近色々悩むこともありましたが、こういうのを集中して作るのは楽しくて。
今年はもう少しいろんなことを楽しめる年になるといいなと思っています。
みなさんにも、幸多き一年になりますように!
# by f-yayoi | 2012-01-02 10:10 | つぶやき | Trackback | Comments(8)
もみじのトンネル
我が家は毎日子供と一緒に就寝するので、朝は5時台に目が覚めてしまいます。
で、朝にたっぷり時間をもてあましてしまうのはもったいないと、
去年から行ってみたかった叡山電車の紅葉のトンネルを見に行きました。
始発の出町柳駅を出るころにはまだ日の出前で真っ暗、
でもとても幻想的な鴨川の姿を見ることができました。
もみじのトンネルとしてライトアップしているのは二ノ瀬―市原間ですが、
今回の行先は駅付近の紅葉がきれいだという貴船口。
噂通り、プラットホーム周辺は紅葉で一杯でした。
この日は天気予報でも腫れとなっていたこともあって、
電車で見る景色一面に雲海が。
雲海と紅葉のコラボがあちらこちらで見れて幻想的でした。
まだまだ朝早いので落ち葉も夜露に濡れてました。
あ、電車がやってきましたよ。
この時期は15分おきに電車が走っているので、
時刻表なしでも気が向いたときに気が向いた電車に乗ることができます。
今年の紅葉は例年に比べてずいぶん遅れているようで、
この辺りも山の奥にもかかわらずずいぶん青い葉が残っています。
11月になったにもかかわらずなかなか寒くならなかったのもあって、
色はくすんでるし、色づく前にかれてしまうはも多くて
個人的には去年の紅葉の方が綺麗だったなあと思っています。
もちろん、海外から帰りたてで物珍しかったのもあったのでしょうが。
ようやく見つけたきれいな葉っぱ。
私はやっぱり、緑の混ざった紅葉が好きです。
せっかくだからもう少し散策して帰ろうと思っていたのに、
目を覚まして心配した家族から帰れコールがかかってくるので、やむなく撤収。
帰る頃には雲海もすっかり消えて青空が見え始めました。
太陽に照らされたもみじはまた色を変えて鮮やかに。
名残惜しいなあと思いながら山を後にしました。

出町柳には家族とたくさんの観光客がお出迎え。
真っ青な空の下で見る紅葉もいいけど、やはりこの人ごみにもまれるのはいや。
わたしには、朝一番の空いた時間に見に行くほうがあっているなあと思いました。
# by f-yayoi | 2011-11-27 07:42 | 京都 | Trackback | Comments(2)
九州新幹線にのりました。
久しぶりにゆっくりと福岡に里帰りをしてきました。
どうしても九州新幹線「つばめ」に乗りたいという息子の希望で、
京都から博多まではのぞみにのり、博多でつばめに乗り換え久留米駅へ。
座ったと思ったらあっという間、15分で久留米に到着です、早っ!
でもたった15分で自由席特急券大人一人1700円也と高っ!
息子たちはものすごく喜びましたが、料金が下がらない限りもう乗りません。
到着した久留米駅は昔の面影は一切なく、ものすごく近代的で綺麗。
あの薄暗いホームのわきにいたクジャクもいなくなっちゃったみたいで、
それはそれで、ちょっとさみしい気もします。
さて、実家に帰った息子たちは毎日ばあちゃんのお手伝い。
特に先日4歳になった長男は本当に立派な助っ人となりました。
足の悪いばあちゃんにかわって、脚立に上ってキウイとりをしたり、
野菜とりや大豆引き、サツマイモ掘りをしたり、
去年は邪魔でしかなかったのにやはり子供というのは成長するものですね。
ばあちゃんも「農家の人が男の子を欲しがるのがわかる」というくらい、
立派な働きぶりでした。
もちろん、2歳の次男は基本じゃまもの。
小豆を殻から出したりという細かい作業は小さな手で延々とできますが、
きれいに仕分けした豆の中に砂利を入れたりして怒られてました。

ばあちゃん一人でするより何倍もはかどったという農作業のご褒美は、
毎朝一つづつストーブで焼いてもらう焼き芋とたくさんの冬服たち。
これで来る冬も快適に過ごせそうです。

ちょうど紅葉の予想ピーク時に福岡に帰ったので、
今年は京都の紅葉は楽しめないと思ってましたが、
妙に暖かい気候が幸いして京の紅葉が大分遅れています。
でも葉が色づいてない割には枯れているものもあったりして
なんとなく今年の紅葉は期待できないような気もしますがどうでしょう。
ここ数日急に寒くなっって一気に色づき始めたようすなので、
1か所くらいは名所めぐりをしたいなあと思っています。
が。衣替えに大掃除で忙しくてそんな暇がない!!
今年は紅葉はあきらめですかねえ。(泣)
# by f-yayoi | 2011-11-24 05:56 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
お庭のハーブ~バジルペーストとミント酒~
ドライにできるハーブはほとんど乾燥してしまったので、
残るは乾燥以外でのハーブの保存です。

夏の名残のバジルはお友達のアドバイス通りバジルペーストに。
チーズや松の実を入れると保存期間が短くなるそうなので、
バジル、塩、にんにく、オリーブオイルのみのシンプルなペーストに。
お肉を付け込んだり、トマト鍋の最後のリゾットに加えたり、
シンプルなだけにいろいろ使い道がありそうです。
そして繁殖力がものすごく旺盛なミントは、
庭での雑草化を防ぐために地下茎もふくめほとんど撤去。
ミントシロップもミントティーも飲まないので捨てたいところですが、
やっぱりもったいないので必死でほかの使い道を探したところ、
ミント酒というものがあることを知りました。

もちろん飲むためにつけている方もたくさんいらっしゃいますが、
我が家は基本的に飲まないのでお砂糖は一切いれず。
軽く洗って水けを切るために数時間陰干しした後
ミントの葉っぱだけをホワイトリカーに漬け込みました。
これで放置すること数週間、葉を取り出してこしたらミント酒の出来上がり。
いずれこれを薄めてお掃除等に使う予定です。

<追記>
20日後、ミントの葉を取り出し濾して別の瓶へ入れ替えました。
抽出液は濃い褐色、香りは微妙でした。
ミントの匂いというより、違うものの匂い。(苦笑)
# by f-yayoi | 2011-11-10 12:48 | 小さなお庭 | Trackback | Comments(2)
ドライハーブづくり
夏の間に伸びに伸びたハーブたち、冬が来る前にちょっとお手入れです。
夏の間に大きくなったバジルとシソはおもいきって抜いて、
広がりすぎた株は抜いたり切ったり、伸びきった枝を選定したり、
それが終わったら追肥もちょっとしてあげたいし、
種だらけになったイタリアンパセリは新株と交換してあげたいし。

天気がいい日に1日で終わるだろうと思ったら、なんのなんの。
数日かけてもまだまだ終わっておりません。
もうすぐお出かけするので、それまでには終わりたいのですが。

剪定がてら切ったハーブはお友達にあげたりもしたのですが、
それでもやはり大量に残っているので、
これを使って今まで何度も失敗しているドライハーブづくり。

本当はお天気のいい風の吹く日に数日間干すのがよいのでしょうが、
今までの経験上そんな都合の良い気候は3日と続かないし、
干すだけでは今まで同様失敗して捨てるのが関の山。
で、今回はちょっと方法を変えてみました。

切り取ったハーブをセオリー通りに束ねて干すこと2,3日。
水気は切れたけどまだ葉っぱの緑色は残っている状態で、
さっさと電子レンジで乾燥させてしまいました。
ハーブの上と下にはキッチンペーパーをかけて、
30秒づつ様子を見ながら葉がカリカリになるまでチンしました。
(触ると枝から自然に葉が落ちるくらいまで)

できたハーブは空き瓶に入れて、これで自家製ハーブの出来上がり。
やっぱり自家製は香りが違うとか言いたいところですが、
試しに使ってみてもあまり香りが出ないんですよねえ。
最近味覚も少し鈍感みたいだし、嗅覚も同じく鈍っているのかも。

ま、とりあえず前回よりはだいぶまともなハーブができたしそれでよし。
あとはビンの中で腐らせないように気を付けます。
目指せ、自家製ハーブソルト&ブーケガルニ!
# by f-yayoi | 2011-11-07 15:14 | 小さなお庭 | Trackback | Comments(0)
初めての七五三
10月のとある吉日に、息子たちの七五三詣でに出かけました。
結婚式も行われるほど日がよかったせいもあってか、
まだ10月だというのに七五三らしき家族連れがたくさん。
京都という土地柄のせいか、男の子も女の子も、ほとんどが着物でした。

我が家も数えで5歳の長男は着物、数えで3歳の次男は洋服。
次男は「自分にも着物を着せてくれ」と泣いてましたが、
さすがに2歳児に着物は、汚れおよび着くずれが怖くて着せられません。

その点お兄ちゃんはさすがに優秀。
本人もかなり着物姿が気に入ったようで、ご満悦。
御祈祷前にすでに袴が脱げてた同年代の子供もいる中で、
お参り後に衣装を返しに行くまでほとんど着くずれすることなく、
「まあ、朝着たまんまでもどってきて!」と褒められてました。

今回は一応二人の七五三だったのですが、
やはりきちんと着物を着てのぞんだ長男が主役の座を独占。
ま、こればかりは仕方ありませんね。
次男には、次回5歳のお参りの時に主役を張っていただきましょう。
それまでちょっと、おあずけですね。
# by f-yayoi | 2011-10-30 07:08 | 家族 | Trackback | Comments(6)
秋らしいもの
先日、息子の七五三に行きましたが。
その時撮った写真の数枚を間違えて縮小したまま保存。
カメラの方のデータもすでに消してしまった後だったので、
お気に入りの写真数枚のオリジナルデータは見事消え失せました。

幸い縮小したとはいっても写真プリントにするには問題ないだろうし、
すべてのデータでなく本当に数枚なのでほかの写真は残ってるし、
作業半分のところだったので後半の写真はすべて無事だし、
その中にはかなりたくさんいい写真が残っているし。
そういう意味では不幸中の幸いだけど、でも、やっぱりショックで。
もう少し立ち直るまで、七五三の写真の整理はできずじまいです。

さて、先日からお悩み中の息子のズボンのすそ問題ですが。
結果から言うとやはり、何をしても無駄だったというべきか。
期待していたボンドも思ったよりも効果を発揮せず…
やはり補修の部位が膝ということもあって、
動かしたり引っ張ったりする頻度がとても多いんでしょうね。
端から、真ん中から、徐々にはがれてくるので
結局めんどくさいなあと思いつつ、パッチのすそをすべてかがりました。

そしてお悩みのミシンはというと、
「子供のズボンの膝が縫えるもの」「デニムの重ね縫いができるもの」
という我が家の条件に合うミシンは最低でも3万円弱。
3万円出すんだったら、新しいズボン何枚買えるか??とか、
減価償却するには何着ほどお直しをすればいいのかとか、
だったら手縫いでいいんじゃない?と思う反面。
入園準備でいろいろ作るのなら今買った方がいいなとか、
「あったら何かと便利よ~」という先輩方の意見もあって。
優柔不断の私はまだまだ悩み続けるのです。
# by f-yayoi | 2011-10-26 14:29 | ちくちく実験室 | Trackback | Comments(0)
こどもの服って…
ご存知の通り、男の子を2人を抱える弥生家。
もっぱらの悩みは服がボロボロになること。
よく女の子の服はおさがりに耐えうるけど、
男の子の服はその前にボロボロになってあげれないといいますが、
いやはや、まったくもってその通りです、はい。

泥遊び大好きの我が家の坊主二人は、常にどろどろ。
幼稚園に行けば着替えは必須、基本2組の着替えが用意されています。
当然のごとく服は洗濯のしすぎでよれよれ。

加えて、よく転ぶ我が家の長男。
基本ジーンズしかはかせてないのですが、そのお膝は穴だらけ。
我が家ではそのジーンズは次男に回していかなければいけないので、
当然の結果としてその穴を何とかしてはかせたいと思っています。
で、必然的に我が家でもちくちく作業が始まりました。

初めはアイロンで張り付けるタイプのアップリケでやってみたものの、
アイロンでくっつけるお名前シール同様、数回の洗濯ではがれてしまう。
王道としてはアイロンでくっつけた後に周りをかがるというところですが、
何となくこれが面倒でもっとずぼらな方法を探して見つけた、布用ボンド。
これを使って子供服にラインストーンをつけているお母さんの話では、
洗濯しても結構はがれないらしいですよ。

ということで、アイロンワッペン+布ボンドでズボンのひざ当て再挑戦です。
今回はこれに加えて、着用時に引っ掛けるの防ぐため裏から当て布もあててみました。
こちらもほかのお母さんのアイデアをいただいて、アイロンゼッケンを転用。
当然はがれないように、こちらもアイロン+ボンドで補強してます。
とりあえずこれで、何回の洗濯に耐えれるか試してみます。
はがれてきそうなら、やっぱりおとなしくワッペン周りを手縫いします。

この縫い縫いは本当に頻度が多くて、ミシン購入も検討中です。
でも、子供のズボンのひざってミシンではちょっと縫えないんですよねえ。
もちろんほかの使い道もあるのですが、服の補修以外に使う予定はないし。
一方で、これからもっと服を破ってくるから1台あったほうがいいよなんて話もあるし。
急ぐ話ではないのでぼちぼち情報収集して購入するかどうか、考えようと思います。
# by f-yayoi | 2011-10-18 17:32 | ちくちく実験室 | Trackback | Comments(2)
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