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弥生のつぶやき
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カテゴリ:ドライブ
  • お花見
    [ 2009-10-07 20:13 ]
  • マングローブの森へ
    [ 2009-08-22 19:30 ]
  • Zoo
    [ 2009-08-16 19:23 ]
  • Botanic Gardens
    [ 2009-07-26 12:14 ]
  • はじめての水族館
    [ 2009-06-07 06:23 ]
  • 楽しかった、ビーチリゾート
    [ 2008-10-18 09:26 ]
  • ホリデーのあと。
    [ 2008-09-21 16:33 ]
  • 世界最古の客船をたずねて
    [ 2008-08-25 17:26 ]
  • 日曜日にはマーケットへ
    [ 2008-08-15 20:52 ]
  • さげもんめぐり
    [ 2008-02-12 22:32 ]
お花見
今年も楽しみにしていたジャカランダが咲き始めました。
例年10月ごろに咲くのですが、今年は少し早く咲き始めました。
写真のころはまだ3分から5分咲き?という感じでしたが、
日に日にたくさんの木が花をつけていって、
町中がきれいな紫色に染まっていっています。
この花は雨が降ろうがあまり派手に散ることはなくて、
結構長いこと咲き続けるのでお花見にはもってこいです。
でも、イギリス同様オージーは誰もやってませんが。
今年は張り切ってジャカランダの花を撮ろうとしたのですが、
何の因果か撮った写真がみ~~んな白っぽくて、
(1枚目と3枚目はそのまま、2枚目は少し修正済み)
いまいちジャカランダのきれいな紫色が表現できませんでした。
カメラの設定の問題でしょうか、ああでもない、こうでもないと、
いろいろ試行錯誤する日々が続いています。
by f-yayoi | 2009-10-07 20:13 | ドライブ | Trackback | Comments(2)
マングローブの森へ
快晴の週末、この日はマングローブの森へお散歩へ出かけました。
この森は自然保護区になっていて、こんなきれいな遊歩道完備。
なので子連れでもものすごく気軽にウォーキングができます。
時々遊歩道から外れてマングローブの森へおりると、いろんな発見があります。
こちらは苔むしたマングローブの木の根もと、
こんな近くて初めて見ましたが、結構複雑な構造なのですね。
こちらはまさに海にそそぐ間際の河口。
マングローブというのは淡水と海水の交わるところに生えるんでしたっけ。
マングローブ大好きなくせに、その辺の知識はあいまいです。
この日はたまたま干潮時に行き当たったようで、
完全に潮が引いた後の干潟には手前から小、中、大のマングローブたち。

波打ち際をよくよく見ると、一番手前の緑の粒はどうやらマングローブの種。
これが泥の中からこうして目を出す姿は初めて見ました、
なんだか目を出したばかりのエンドウみたいでとってもかわいい。
このうちのいくつの種が、大きく生き残れるのでしょうか。

遊歩道の途中にあるベンチで時々休みながら、
のんびりのんびり1時間強の子連れウォーキング。
日本ではなかなか見ない風景に母も楽しそうでした。

お散歩の締めくくりは毎度おなじみ、海遊び。
どこまでも、どこまでも続く干潟を走る回るのは息子、
泥だらけになるこの人を追いかけるのはもちろん夫。

楽しかったけど、ここは非常に虫が多くて思いっきり刺されました。
これが何とも強力な虫で、未だになおりきらず…油断してました。
次からは虫よけ対策万全で行こうと思います。
by f-yayoi | 2009-08-22 19:30 | ドライブ | Trackback | Comments(6)
Zoo
「植物園に行きました」と言いたくなるような風景ですが、実はここは動物園。
うっそうと茂るジャングルの中に、ぽつぽつと動物たちがいるのです。
敷地自体はあまり広くなくて、子供連れで一周できるくらい、
半オープンな囲いの中に動物がいるので、匂いなんかも気になりません。
ここにいる動物たち、基本的には小動物にファームにいる動物ばかりです。
コアラとか、カンガルーとか、エミューとか、エキドナとか、イグアナはいても、
ゾウとか、キリンとか、ライオンとか、そんなものは全くいません。
というか、そういう大型動物のいる動物園って、きいたことないなあ。
こちらでは、一定の動物には餌付けも可能です。
ということで必死でカンガルーに餌をやる息子。
残念ながらどの子たちも餌に飽きたかおなかいっぱいか、
餌をもらうことには貪欲ではなくて、食べてくれる子を探すのに一苦労。
しかも息子、手をパーにすることができずグーのままなので、
カンガルーも非常に食べにくそうです。

カンガルーに餌をやった経験は、息子に強烈な印象を残したらしく、
この日から息子は「かんがるー」という言葉を完璧にマスターしました。
母が来てから話し相手が増えたせいか、語彙数の増えた息子、
「かあちゃん」「ばあちゃん」は言えるのに「父ちゃん」がまだ言えません。
「かんがるー」は言えるのに、「とうちゃん」は言えないのかと、
夫はひそかにショックなようです。
by f-yayoi | 2009-08-16 19:23 | ドライブ | Trackback | Comments(8)
Botanic Gardens
先日、実家の母がオーストラリアに飛んできました。
前回イギリスに来た時はパスポートコントロールで苦労したので、
それから一念発起して英会話を始めてかれこれ1年近く。
でもその成果はあまり見られず…笑顔ですべてを乗り切っています。
「言葉がわからないから困るねえ、帰ったら集中して勉強しないと」って、
じゃあ今までの1年は一体何だったんですか、お母様。
母が来ると大抵苦労するのが、どこへ行ったらよいのかということ。
以前ロンドン市内観光をしたらあまり喜ばれなかったので、
今回は初めから自然に恵まれた公園めぐりに従事しております。

写真のBotanic Gardensはものすごく広いうえに入場料無料。
なので何度でも足を運んでよいし、息子が走り回っても大丈夫。
でもあまりにも広すぎて半分も回れませんでした。
こういった大きなガーデンには絶対ありますよね、日本庭園。
どうせよくある「なんちゃって日本庭園」だろうと思ったら、なんの、
以外にしっくりとした本格的日本庭園だったのでうれしい驚きです。
つつじやなんかもちらほら咲いて、いい具合に鮮やかさを演出してましたよ。
そんな日本庭園に不似合いの動物が、ごあいさつ。
遠くで見るとなかなか愛嬌があっていいのですが、
こちらに向かって走ってこようとしたので思わず逃げっ。
それでも怖いもの見たさでたくさん写真を撮ってしまうあたり・・・人間って面白いですね。
by f-yayoi | 2009-07-26 12:14 | ドライブ | Trackback | Comments(4)
はじめての水族館
今週月曜日はクイーンズバースデー@オーストラリアです。
最近何かと余裕のない我が家は、この日が休みだということに先週まで気づかず、
気がついたら3連休をだらだらと無駄に過ごすことになりました。

これではいかん、何か予定を立てないと!と,慌てて息子を連れて水族館へ。
先日中華料理を食べに行ったら水槽の前にくぎ付けになっていたので、
そろそろ動物とか魚とかを見せに行っても興味を持ってくれるかなと思って。
今回行った水族館は、小さな町の水族館という感じで、大人には物足りないのですが、
あまり長いこと歩けない上、すぐに飽きてぐずりだす子どもと一緒に行くには
無駄にお金を払った感が少なくてよかったです。(苦笑)

↑のなまこ、ひとでのプールでは実際にひとでに触ってもいいのですが、
息子は気持ち悪がって手も出さず…・って、私も気持ち悪くて嫌ですが。
カメとかお魚の水槽の前では結構楽しそうに見てたんですけどね。
ついた時には昼前になってしまったので、息子空腹で機嫌悪し…
仕方なく一時退場してマリーナで昼ごはんを食べました。
お味はいたって普通というか、あまりおいしくなかったです。
雰囲気はとっても良かったんですけどね、海も見えるし、インテリアもよくて。
お腹いっぱいになったから、今度こそ大人しくアシカのショーを見れるだろうと思ったら、
期待に反して思いっきり飽きて暴れてくれました。
やはり座ってショーを見るよりも、立って魚を見る方がいいらしいです。
ま、最後は魚そっちのけで水槽前の歩く歩道を駆け回って遊んでましたけど。
水族館だけでは息子が不完全燃焼かなと思って、最後は海でひと遊び。
お天気がいいとはいえ季節はそろそろ秋から冬、
さすがに肌寒いのでせいぜい海に足をつけるくらいが関の山なのですが。
それでも海でびちゃびちゃし、海辺のプレイグラウンドでひと遊びし、
どっぷりとつかれた息子と両親はこの晩はどっぷりとつかれて熟睡しました。
やはりお出かけというのは体力を使うものですねえ・・・
by f-yayoi | 2009-06-07 06:23 | ドライブ | Trackback | Comments(10)
楽しかった、ビーチリゾート
あわただしい日常から逃げ出すように、ビーチリゾートへ。
どこまでも続く砂のビーチを4WDで走り抜けます。
海沿いには歩道が整備されていて、ベビーカーでも車いすでも大丈夫。
すれ違う人がほほ笑むので何かと思ったら、息子はベビーカーにて爆睡中。
散歩道から見えるのは海だけではありません。
一歩内陸へ踏み込めば、そこは広い広いユーカリの森。
幸運にも、野生のコアラに遭遇しましたよ。
朝はマングローブの森をお散歩。
いつ見ても面白いですよねえ、マングローブの森。
日が昇ってあたたかくなってきたら、再びビーチへ行きましょう。
波が高いのはいつものこと、なぜならここはサーフィンのメッカなのです。
海にそそぐ小さな小さな小川、すごく透き通っているんだけどなぜか茶色い。
森の植物から染み出したタンニンが水に溶けてこんな色になるそうです。
海といえばこの方、大好きな砂遊びに明け暮れております。
砂の上を這いまわって波打ち際にも突進、波の洗礼を浴びました。
水はまだ冷たいし、泳がないからと普通の洋服で行ったのですが、
こんなに砂まみれ、水浸しになるなら水着を着せておくべきでした。
綺麗な景色ではお腹は膨れん、そうおっしゃる方もご安心を。
さすがはオーストラリア屈指のリゾート地、
そこらの都市よりも洗練されたショップ&レストランが多いのですよ。
ああだめだ、こんなことばかりしていては日常に戻れなくなっちゃいそう・・・
by f-yayoi | 2008-10-18 09:26 | ドライブ | Trackback | Comments(2)
ホリデーのあと。
待ちに待ったホリデー、今回は家族でドライブ旅行へ行ってきました。
行先はワイルドフラワーで有名な西オーストラリア。

ワイルドフラワーが咲き誇る大地をドライブ三昧、
息子をあやしながら走りに走り、総走行距離は3000km。
今更ながら、本当によくやったなあと思います。

楽しかったホリデーの後に待っていたのは、
大量の洗濯物と大量の写真の整理、そしてサボっていた家事に育児。
いつも通りの生活に戻るにはもう少しリハビリが必要そうです。
by f-yayoi | 2008-09-21 16:33 | ドライブ
世界最古の客船をたずねて
世界で最も古い船のひとつ「デュロス号」が寄港しているというので、
その素晴らしい姿を一目見に行ってきました。
現在350人のボランティアを乗せて世界中を回っているこの船、
写真にはとても納まりきれないくらいに大きく、美しいです。
初めは蒸気船「メディナ号」としてニューヨークからテキサスまで玉ねぎを運び、
次は「ローマ号」としてヨーロッパからオーストラリアへの移民を運び、
その後はプール&カジノ付きの豪華客船「フランカ.C 」となり、
今はドイツのチャリティー団体が所有し、世界各地で奉仕活動をしています。
この船の最大の目玉は、この本屋さん。
洋書を中心にたくさんの聖書にまつわる本、子供の本などを売っています。
寄港する先々でこの本屋さんは一般市民に開放されるので、
いろんな人が物見もかねてのぞきに来るようです。
驚いたことに、先日「ローマ号時代にこれに乗ってオーストラリアにきた」
という方も乗船してきたんだとか。なんだか歴史を感じますね。
この船ができたのは、あのタイタニックができた2年後。
タイタニックは沈んでしまいましたが、この船は94歳でまだ現役です。
ちなみに救命ボートと救命胴衣はちゃんと人数分あるそうですよ。
6つあるボートにはそれぞれ番号がついていて、万が一の時には
各自がどのライフボートに乗るか決まっているんですって。

無料で開放されるのは、ここまで。
ここから先は、有料のガイドツアーに参加しないといけません。
せっかくだから親子3人で参加してみましたよ。

More
by f-yayoi | 2008-08-25 17:26 | ドライブ | Trackback | Comments(2)
日曜日にはマーケットへ
ここ数か月日曜ごとにあちこちマーケットに出没しておりました。
その結果、見つけた野菜はれんこん、タロイモ、にら、大根。
何がほしければどこに行けばよいのか大体把握したので、
しばらくは我が家の和食卓も安泰というものです。

中でも最高の発見は、オーガニックの葉付き大根。
大根は近所の八百屋でも手に入るのですが、当然葉っぱはなし。
しかも味が薄いので、煮物にしたら見事に大根の味がしません。
その点この大根はさすがにとりたてなだけあって、味が濃い。
葉っぱもいがいが生き生きしていて、菜飯にもってこいだし、
最近は日曜になるごとにマーケットに大根を買いに行っております。
きっと冬の間だけの期間限定の楽しみでしょうね、これも。

大根が手に入るのは、日曜6時からのオーガニック専門のマーケット。
いつも早くから大盛況で10時すぎにいくとあまりものが残りません。
お値段は普通の野菜より高いけど、物によってはあまり変わらないものも。
旬のものをうまく選べば思ったよりも高くつかないのですが、
ついいろいろ買ってしまうもので・・・エンゲル係数上昇中。

実家にいたころはお金をださなくても、
当たり前のようにこんな野菜が食べれたのに、
あまりにも当たり前すぎてそのありがたみに気がつかなかった私。
若かったのもあるのでしょうが、野菜を送ってもらうことに抵抗もあったし、
母がお友達に「野菜持って帰りなさい」っていうのも、恥ずかしかった。

それが今では自分が友達に「野菜持ってく?」と聞くようになり、
友達も友達で「いるいる、やっぱりとれたては味が違うのよね」と、
たくさんの泥つき野菜を抱えて電車に乗って帰って行くようになり。
女子高校生だった頃なら絶対こんなことしてなかったのに、
お互いに年をとったよねと大笑いした事をふと思い出しました。
by f-yayoi | 2008-08-15 20:52 | ドライブ | Trackback | Comments(6)
さげもんめぐり
3月のおひな祭りに先駆けて、柳川のさげもんめぐりに行ってきました。
ピンクの旗を目印に柳川市内をぶらぶらあるきます。
旗を見つけたら、「おじゃまします」とばかりにおうちに上がると。
色とりどりのさげもんとお雛様がお出迎えです。
というか、さげもんがすごすぎてお雛様見えてません。
真正面から見るとこんな感じ。
立派なお雛様の周りには、手作りのさげもんが吊られています。
奥女中が着物の残り布で作ったのが始まりというさげもんは、
今でもおうちの方たちの手作りです。
ひとつひとつのさげもんには、それぞれに意味があるんだとか。
子供の成長を願う親の気持ちはいつの時代も変わりませんね。
お雛様というのはいつまでたっても女の子の憧れ。
こうしてきれいに飾ってあるのをみるとうれしいと同時に、
我が家のお雛様も出してあげればよかったなあなんて思います。
毎年そういいつつ出してないんですけど。

こういう節句ものってなぜかないものねだりでして。
昔はお雛様よりもこいのぼりの方が欲しかったんですよね。
ということで息子には絶対こいのぼりをあげてあげよう。
そうすると息子は息子で、お雛様が欲しいというのでしょうか。

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さて、話はころころっとかわって。

日本に帰ってきて早数ヶ月。
充電も完了したので、再び海を越えることになりました。
行先はコアラとカンガルーの国。

イギリス同様、てきとうなおおらかなお国柄なので、
ネット環境が整うまでの期間は全くもって不明。
ということで、しばらくブログはお休みします。
落ち着いたら再開するので、また遊びに来てくださいね。

では、いってまいりま~す!!

弥生家
by f-yayoi | 2008-02-12 22:32 | ドライブ | Trackback | Comments(14)