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弥生のつぶやき
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カテゴリ:アンティーク
  • グラスウェアの本
    [ 2009-05-26 09:45 ]
  • コレクタブル・フェア
    [ 2008-06-21 20:40 ]
  • Alexandra Palace Antiques Fair
    [ 2006-11-22 07:07 ]
  • アルフィーズ・アンティーク・マーケット
    [ 2006-10-22 03:20 ]
  • Peterborough Festival of Antiques
    [ 2006-10-01 18:24 ]
  • Herts and Essex Antiques Centre
    [ 2006-09-12 02:41 ]
グラスウェアの本
先日近くでアンティークフェアがありました。
結構大きなフェアみたいだったので期待していったら、
これがまた見事に期待はずれで見るものもほとんどなし。
やはりオーストラリアでアンティークというと高価なものになるようで、
私たちが集めているようなコレクタブル類はほとんど見当たりません。

そんな中で唯一の収穫は、こちらの本2冊です。
さすがにアンティークフェアに来ている本屋さんだけあって、
グラス関連の本だけでも10冊以上はありました。

さんざん悩んで緑の方の本を持っていったら、お店のおじさんが
「あなたがさっき見てた本はとってもいいよ」というではないですか。
見てたんだ~おじさん、と思いつつよくよく話を聞いてみると、
緑の方はアメリカの本だからアメリカのものばっかりだけど、
黄色の方はオーストラリアの本だからオーストラリアで手に入るものが載っているよと。
緑は1年で2,3冊しか売れないけど、黄色い方は20冊くらい売れるらしいです、
っていうか、こっちの方が売れるとはいえ20冊ですか。(苦笑)

値段も値段なので2冊買うのはためらったのですが、
(「グラスそのものよりもはるかに高いじゃないか by夫」)
夫の許可もあって結局2冊とも買うことができました。
オーストラリアにはアマゾン類のオンライン本屋がないので、
こういうマニアックな本はなかなか手に入らないです。
この黄色い本、中をぱらぱら見ていたらなかなか面白いです。
個人での出版なのかしら、妙に素人くさいところがまたつぼです。
写真の横にうってある番号は手書きだし、しかも時々書き忘れてるし、
表紙にはプライスガイドとあるのに中には値段は一つも書かれてないし、
書いてある内容も近所のおじさんの立ち話っぽくてでちょっと笑えます。

オーストラリアのガラス会社の変遷など、ふんふんと眺めていたら、
我が家にある小さなジャグが載っていて、ちょっとうれしくなりました。
透明のジャグはチャリティーショップから、
緑のジャグは西オーストラリアのアンティークショップから、
同じパターンのものってなかなかないので二つ揃っただけでも幸せ。

このジャグのほかにもいろいろ面白そうなものがのっていたので、
また時間があるときにゆっくり眺めながら、掘り出し物を探しに行こうと思います。
問題は、どこに探しに行くかですが・・・それもぼちぼち考えます。
by f-yayoi | 2009-05-26 09:45 | アンティーク | Trackback(1) | Comments(8)
コレクタブル・フェア
ローカルペーパーで見かけたコレクタブル・フェアに行きました。
思ったほど人がいなくて、しかもいるのはご年配の方が多く。
入場料が一人5ドル(500円)もした割には、いまいち収穫なし…
と思っていたら、最後の最後のストールで見つけました。

色がとてもきれいだなあと思って手に取ってみたら、
お店のおばさまが「ウェッジウッドなのよ~」って教えてくれました。
ウェッジウッドらしからぬ形というか、色というか、
これだったら他の食器にも合わせやすいですよね。

本当はボウル、ソーサー&プレートセットで4客あったらしいのですが、
お店に出していたら1客なくなってしまったらしいです。
なので、3客でお値段さげてここで売っていたみたい。

ほかに置いてあるものも好みのものが多くて、
ぜひお店に行ってみた~いと思いましたが、
お店は車で数時間行ったところ、簡単にはいけませんわ。

早速お皿に乗せてみたのは、先日大量に作った洋ナシのコンポート。
そしてコンポートを消費すべしと焼いた、洋ナシ入りアーモンドケーキ。
想像以上に食べ物がきれいに見えますね、このお皿。
これでまた、おやつタイムの楽しみが増えました。
by f-yayoi | 2008-06-21 20:40 | アンティーク | Trackback | Comments(4)
Alexandra Palace Antiques Fair
週末、楽しみにしていたアンティークフェアに行って来ました。
アレクサンドラパレスに行くのなんて、「NHKのど自慢」以来かな。
あの時はイギリスに着たばかりで、若干ホームシック気味だった私。
森進一&小林幸子の演歌が非常に心にしみたものです。
朝一で出かけるつもりが思いっきり寝過ごしてしまい、時間がない!
駆け足で面白そうなストールだけ見て回りました。
せっかくだからゆっくり見たかったのに、残念。

次回からは遅刻せずに行こうといいたいところですが、
このフェア、2007年の予定が未だに出ていません。
ので、どうなることやら。
じっくり見れなかったわ~なんていいながら、買うものは買いました。
このりんごのお皿はスプーン&箱付、
でも飾るのには箱がちょっと邪魔なんですよねえ。
もう一つの洋ナシの塩コショウ入れは、
買った後で傷がついていたことに気がつきました。
チェックしたつもりだったんですけどね、まだまだ甘いなあ・・・・
今回一番お気に入りのお買い物は、こちらのジャグ。
以前買ったブルー&ホワイトと同じ絵柄、窯元は違うようですが。
19世紀のものだというのにこのダメージの少なさはうれしいです。

以前ロンドンのマーケットに行って値段の高さに驚いたのですが、
このフェアではわりと良心的な値段がつけてあった気がしました。
人が多すぎて少し見にくいのが玉に瑕ですが、
それさえのぞけば、いきやすいフェアだと思いました。
早く次の開催予定が出るといいのですが。
by f-yayoi | 2006-11-22 07:07 | アンティーク | Trackback | Comments(8)
アルフィーズ・アンティーク・マーケット
待ちに待った休日がやってきました。
早速お出かけ!といいたいところですが、
ここ数週間お疲れモードの弥生家、遠出はちょっと・・・
ということで、近場ロンドンのアンティークマーケットに行ってきました。
チャーチストリートにある、アルフィーズ・アンティーク・マーケット
ここは以前平日に来たことがあるのですが、
外壁は塗装中でカバーに囲われているわ、
入り口は格子がついてるわ、人の気配がしないわ、
一人でふらっとは入るにはちょっと怖くていけなかったんです。

さすがに今回は休日で人も多くて、入りやすかったです。
外壁の工事も終わって、見た目もすっきりしるし、
前のチャーチストリートもマーケットで賑やかだし。

アンティークマーケットの中はアンティークというよりも、
モダンインテリア、ファッション、ジュエリー関係のブースが多くて、
陶器や銀器、銅器といったブースは思ったよりも少なかったです。
これも時代の流れなんでしょうか。

置いてあるものは結構いい状態のものが多いのですが、
私達のように陶器、銅器を探すには少し物足りないかも。
服やジュエリーなんかを探すにはいいかもしれません。

何よりも問題なのは、値段が高いこと。
ロンドンのアンティークは観光価格だと聞いたことがありましたが、
実際に恐ろしいくらい値段が高い事には驚きました。
前回ピーターボロウで見た同じカールトンウェアの塩コショウ入れ、
割引してもらってもピーターボロウの2~4割増。
状態の良さを差し引いても、ちょっと増しすぎな感はあります。
といいつつ、しっかり買うものは買いました。
カールトンウェアの洋ナシ型プレートと、シュガースプーン。
洋梨プレートは、他のマーケットとほぼ同じ値段。
シュガースプーンは銀器なので相場がわからないのですが、
模様がとても素敵だったのでまあいいかということで。

2つ買うということでおまけしてもらい、
更に現金が足らなかったのでおまけしてもらい。
結果的に表示値段よりは随分安くなりました。

チャーチストリートにはマーケット以外にも、
通り沿いにアンティークショップが並んでいます。
そのひとつ、陶器専門のお店でもカールトンウェアのプレートがあったのですが、
これもまた高すぎたので今回は諦めました。
地道にアンティークマーケットを回った方がいいかなと思って。

アンティークに限った事ではないですが、
ものとお値段って、本当にバランスですよね。

もっと安いのがあるかもしれないけど、ないかもしれない。
ここで買わなかったらもう二度とみつからないかもしれないけど、
もしかしたら、もっといいのがまた見つかるかもしれない。
でも、そんなあちこちいっている時間と体力がないときは、
たとえ高くても仕方ないかなとも思うし。

欲しいものを探すのも、楽じゃないな~
なんて思いながら、まだまだ弥生家アンティーク巡りは続きます。
次はどこに行こうかな。
by f-yayoi | 2006-10-22 03:20 | アンティーク | Trackback | Comments(0)
Peterborough Festival of Antiques
前々から楽しみにしていたFestival of Antiquesに行って来ました。
町のアンティークフェアやアンティークセンターしか行った事がない弥生家、
今回初めて大規模なアンティークフェアに参加です。

お友達のアドバイスしていただいたとおり、
歩きやすいウォーキングシューズと、(←会場がとてつもなく広いので)
ランチ用のおにぎりと飲み物を準備、(←屋台の食事は期待できないので)
ロンドンから運転する事2時間でピーターボロウに到着です。
まずは屋外のストール。
ここでとっても素敵なティースタンドを見つけましたが、
130ポンドと弥生家のお財布には痛いお値段。
お店のおじさんはこれでも安いよ~といってましたけど。(汗)
ストールのひしめくメインアリーナ。
興味深いストールばかりで楽しい、楽しい。

いつも本で見るだけのクラリス・クリフだけを集めたストール。
パステルが美しい、プールだけ集めたストール。
フィギュアだけを扱う、マニアックなストール。

ここのフェアは、おまけももちろん、
お店の人とお客さんとの会話が断然多いです。
買わなくても、質問したら色々嬉しそうに教えてくれて、
とってもためになりました。

お客さんもただみに来るというよりも、
お目当てのコレクトアイテムがある人が多い気がしました。
カールトンウェアを買ったストールで一緒になったご夫婦は、
たんなる通りすがりの私達にも、自分達が集めているフィギュアについて
楽しそうに本を広げながら説明してくれました。
ここは屋外お食事スペース。
飽きるのが早い夫はここに残して、私はまだまだストール巡り。
ここで買ったドーナツ、意外に美味しくてびっくりしましたよ。
皆4つづつ買っていたのもうなづける。

右に見える倉庫のなかは全てアンティークフェア。
これをすべてみて回るので、大変大変。
本日の収穫は、こちら。
私が集めているフルーツモデルのトーストラックに、バナナボート。
夫お気に入りの、コーヒーミル。
手編みのレースに、銀メッキのスプーン2つ。

こういう大きなフェアって、お目当てがあるとかなり有用ですね。
実際、フルーツモデルにも結構出会えましたし。
もちろん、見ているだけでも楽しいし、
不思議なものや目新しいものがあっていいけど、
漠然と全部見て回ってると大規模すぎてちょっと疲れます。

なんにせよ、このフェアは楽しかったです。
実は私よりも、夫のほうが楽しかったようで、
次の日程までチェックして必ず行くといっています。

しかも、夫は次は初日に行きたいらしい。
それって平日なんですけど、仕事休めるんでしょうかねえ。(苦笑)
by f-yayoi | 2006-10-01 18:24 | アンティーク | Trackback | Comments(6)
Herts and Essex Antiques Centre
週末はアンティークセンターに行きました。
この日は少し遠くまで足を延ばしてみました。
この倉庫みたいな建物に、アンティークセンターが5つほど入っています。
あまり期待していかなかったのですが、ここが意外に楽しくて。
それぞれのお店をじっくり見て回ったら、
あっという間に3時間以上経過していました。
今回はいつもと傾向が違うものばかり買ってしまいました。
①最近興味が出てきたブルー&ホワイト。
 前回ヨークで買わなかったのを反省して、今回は即買いです。
②3つセットの銅のメジャリングカップ。
 それぞれ、ラム、ブランデー、ウィスキー用。
 これもヨークで買うかどうか迷ったもの。
 幸い、ここの方が若干安かったです。
③大きすぎないのと微妙なさび具合が気に入った銅のモールド。
 いつもはこういうのには見向きもしないんですけど、
 なぜかこれだけは妙にもって帰りたくなりました。
④ワイヤーで出来たワインサーバ?っていうのかしら。
 ひとつくらい夫好みのものをということで。
 そうしないと、次のお買い物についてきてもらえませんから。

ここでいろいろ見て回っていて気がついたのですが、
同じものでもディーラーさんによって大分値段が違います。
じっくり見て回って、値段を見比べるのも大事だと思いました。
そして、その値段の違いがどうしてなのかもちゃんと見なくては。

傷とか、欠けとか、汚れとかはもちろんですが、
気をつけないといけないなと思ったのが、
中には時代が違うものを組み合わせてあるものもあります。
カップとソーサーの時代が合わなかったり、
明らかに違うパターンから組み合わせたものだったり。
はっと気がついて、依然買っていたこれを見直してみたら、
やっぱり模様がずれてました・・・
しまった~やられた~これも組み合わせか!
いやいや、そもそもがこういうもんなんだよ!

真相の程は分かりませんが、、これもお勉強と言う事で。
次から気をつけて、しっかりチェックする事にします。
by f-yayoi | 2006-09-12 02:41 | アンティーク | Trackback | Comments(6)