気が付いたら、息子たちの誕生日が過ぎてしまってました。
まずは、めでたく1歳になった、次男から。

大抵のことは手を抜かれている次男ですが、
こればっかりは長男もしていない「餅踏み」体験。
地方によっていろいろ違うようですが、
私の地元はわらじを履いて餅を踏みます。
ほとんどの子はわらじをはいた時点で大泣きするそうで、
次男も見事に大泣きして写真もなんもあったものではありませんでした。
ようやく泣き止んだ後の選び取りでは、大好きな本を手に取りましたよ。
飛び入り参加の長男が選んだのは、そろばん。

誕生日プレゼントは積木、そして、マリンワールド。
長男が喜ぶと思って連れて行ったら、魚を見た次男が大喜び。
さすが、動物大好き、わんわん大好きな次男。
1歳直前から歩き始めた次男は、おそろしいくらい自己主張の塊。
普段は非常に愛想がよくおとなしいのですが、
いざ気に入らないことがあると豹変します。
おしゃべりな長男に比べると、言葉はちょっと遅い気がします。
「ほち(欲しい)」「あった」「おちゃ」「わんわん」「あっち」、
「ば(乗り物全般)」「ぱ(いただきます、ごちそうさま)」。
長男お得意だった「どじょ」「まんま」は一切言いません。
得意技は、「ばいばい」とてをふること。
これで近所のおば様、おじ様たちはめろめろになります。
おやばかかもしれませんが、彼は非常に男前です。(笑)

そしてお兄ちゃん、これまためでたく3歳になりました。
3歳になった彼の頭の中は新幹線、電車でいっぱい。
寝る前には新幹線のパノラマ図鑑を一通り読まないといけません。
親の目からすると同じにしか見えない新幹線たちを、ほぼすべて暗記し、
さらには路線図をみてそこを走る新幹線を言えるようになりました。
お気に入りは、「こまち」「ひかりレールスター」「はるか」。
3歳になったので幼稚園の未就園児クラスに通い始めたのですが、
初めはひとなきするもののあとは喜んで遊んでいるようです。
息子が大好きなせんせいは、なぜかおばあちゃん先生。
この方がいれば、幸せみたいです。
集団生活に必須のお名前シールには、
もちろん新幹線のイラストを追加させていただきましたよ。
名前は読めなくても、電車は判別できるので。(笑)

そんな彼の誕生日プレゼントはもちろん、これ。
大量の線路+古い車両は甥っ子のおさがり。
10年くらいは前のものなのかな、でもまだまだ使えます。
700系のぞみとひかりレールスターを新しく追加し、
毎日喜んで遊んでいます。
といいたいところですが。
車両が走るや否や次男が邪魔して長男大泣き。
しかも長男線路を作るのがあまり好きではないみたいで、
電池の入ってない新幹線を畳の淵や柱に走らせて楽しんでいます。
それってプラレールで遊んでるというのかしら?と思いますが、
本人はそれで楽しいみたいなのでいいかなと。
次男なんてわざわざ線路のないところに電車を走らせて、
車輪を空転しっぱなしなので電池の減りが早い早い。
たまに家具の下に電車が入ってしまうので、これを取り出すのが大変。
しかも、連結部分を引っ張って見事に破壊したし…
でも取り上げたら号泣するし。
そんなこんなで、
弥生家のBoysは元気にてっちゃんに育っています。
京都駅で電車を見て喜んでいる男の子たちがいたら、
それは彼らかもしれません。