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弥生のつぶやき
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カテゴリ:ちくちく実験室
  • 秋らしいもの
    [ 2011-10-26 14:29 ]
  • こどもの服って…
    [ 2011-10-18 17:32 ]
秋らしいもの
先日、息子の七五三に行きましたが。
その時撮った写真の数枚を間違えて縮小したまま保存。
カメラの方のデータもすでに消してしまった後だったので、
お気に入りの写真数枚のオリジナルデータは見事消え失せました。

幸い縮小したとはいっても写真プリントにするには問題ないだろうし、
すべてのデータでなく本当に数枚なのでほかの写真は残ってるし、
作業半分のところだったので後半の写真はすべて無事だし、
その中にはかなりたくさんいい写真が残っているし。
そういう意味では不幸中の幸いだけど、でも、やっぱりショックで。
もう少し立ち直るまで、七五三の写真の整理はできずじまいです。

さて、先日からお悩み中の息子のズボンのすそ問題ですが。
結果から言うとやはり、何をしても無駄だったというべきか。
期待していたボンドも思ったよりも効果を発揮せず…
やはり補修の部位が膝ということもあって、
動かしたり引っ張ったりする頻度がとても多いんでしょうね。
端から、真ん中から、徐々にはがれてくるので
結局めんどくさいなあと思いつつ、パッチのすそをすべてかがりました。

そしてお悩みのミシンはというと、
「子供のズボンの膝が縫えるもの」「デニムの重ね縫いができるもの」
という我が家の条件に合うミシンは最低でも3万円弱。
3万円出すんだったら、新しいズボン何枚買えるか??とか、
減価償却するには何着ほどお直しをすればいいのかとか、
だったら手縫いでいいんじゃない?と思う反面。
入園準備でいろいろ作るのなら今買った方がいいなとか、
「あったら何かと便利よ~」という先輩方の意見もあって。
優柔不断の私はまだまだ悩み続けるのです。
by f-yayoi | 2011-10-26 14:29 | ちくちく実験室 | Trackback | Comments(0)
こどもの服って…
ご存知の通り、男の子を2人を抱える弥生家。
もっぱらの悩みは服がボロボロになること。
よく女の子の服はおさがりに耐えうるけど、
男の子の服はその前にボロボロになってあげれないといいますが、
いやはや、まったくもってその通りです、はい。

泥遊び大好きの我が家の坊主二人は、常にどろどろ。
幼稚園に行けば着替えは必須、基本2組の着替えが用意されています。
当然のごとく服は洗濯のしすぎでよれよれ。

加えて、よく転ぶ我が家の長男。
基本ジーンズしかはかせてないのですが、そのお膝は穴だらけ。
我が家ではそのジーンズは次男に回していかなければいけないので、
当然の結果としてその穴を何とかしてはかせたいと思っています。
で、必然的に我が家でもちくちく作業が始まりました。

初めはアイロンで張り付けるタイプのアップリケでやってみたものの、
アイロンでくっつけるお名前シール同様、数回の洗濯ではがれてしまう。
王道としてはアイロンでくっつけた後に周りをかがるというところですが、
何となくこれが面倒でもっとずぼらな方法を探して見つけた、布用ボンド。
これを使って子供服にラインストーンをつけているお母さんの話では、
洗濯しても結構はがれないらしいですよ。

ということで、アイロンワッペン+布ボンドでズボンのひざ当て再挑戦です。
今回はこれに加えて、着用時に引っ掛けるの防ぐため裏から当て布もあててみました。
こちらもほかのお母さんのアイデアをいただいて、アイロンゼッケンを転用。
当然はがれないように、こちらもアイロン+ボンドで補強してます。
とりあえずこれで、何回の洗濯に耐えれるか試してみます。
はがれてきそうなら、やっぱりおとなしくワッペン周りを手縫いします。

この縫い縫いは本当に頻度が多くて、ミシン購入も検討中です。
でも、子供のズボンのひざってミシンではちょっと縫えないんですよねえ。
もちろんほかの使い道もあるのですが、服の補修以外に使う予定はないし。
一方で、これからもっと服を破ってくるから1台あったほうがいいよなんて話もあるし。
急ぐ話ではないのでぼちぼち情報収集して購入するかどうか、考えようと思います。
by f-yayoi | 2011-10-18 17:32 | ちくちく実験室 | Trackback | Comments(2)