
ご存知の通り、男の子を2人を抱える弥生家。
もっぱらの悩みは服がボロボロになること。
よく女の子の服はおさがりに耐えうるけど、
男の子の服はその前にボロボロになってあげれないといいますが、
いやはや、まったくもってその通りです、はい。
泥遊び大好きの我が家の坊主二人は、常にどろどろ。
幼稚園に行けば着替えは必須、基本2組の着替えが用意されています。
当然のごとく服は洗濯のしすぎでよれよれ。
加えて、よく転ぶ我が家の長男。
基本ジーンズしかはかせてないのですが、そのお膝は穴だらけ。
我が家ではそのジーンズは次男に回していかなければいけないので、
当然の結果としてその穴を何とかしてはかせたいと思っています。
で、必然的に我が家でもちくちく作業が始まりました。
初めはアイロンで張り付けるタイプのアップリケでやってみたものの、
アイロンでくっつけるお名前シール同様、数回の洗濯ではがれてしまう。
王道としてはアイロンでくっつけた後に周りをかがるというところですが、
何となくこれが面倒でもっとずぼらな方法を探して見つけた、布用ボンド。
これを使って子供服にラインストーンをつけているお母さんの話では、
洗濯しても結構はがれないらしいですよ。
ということで、アイロンワッペン+布ボンドでズボンのひざ当て再挑戦です。
今回はこれに加えて、着用時に引っ掛けるの防ぐため裏から当て布もあててみました。
こちらもほかのお母さんのアイデアをいただいて、アイロンゼッケンを転用。
当然はがれないように、こちらもアイロン+ボンドで補強してます。
とりあえずこれで、何回の洗濯に耐えれるか試してみます。
はがれてきそうなら、やっぱりおとなしくワッペン周りを手縫いします。
この縫い縫いは本当に頻度が多くて、ミシン購入も検討中です。
でも、子供のズボンのひざってミシンではちょっと縫えないんですよねえ。
もちろんほかの使い道もあるのですが、服の補修以外に使う予定はないし。
一方で、これからもっと服を破ってくるから1台あったほうがいいよなんて話もあるし。
急ぐ話ではないのでぼちぼち情報収集して購入するかどうか、考えようと思います。