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弥生のつぶやき
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カテゴリ:食べもの
  • もうすぐ春ですね。
    [ 2012-02-13 13:58 ]
  • 梅の収穫
    [ 2011-05-15 19:40 ]
  • ひな祭り2010
    [ 2010-03-03 22:41 ]
  • 新年明けましておめでとうございます
    [ 2009-01-01 08:58 ]
  • 自家製豆乳
    [ 2008-04-05 19:21 ]
  • ばんぺいゆ。
    [ 2007-12-19 14:00 ]
  • ぶたまん。
    [ 2007-12-05 18:50 ]
  • 落花生の食べ方。
    [ 2007-11-10 08:43 ]
  • 高知のお土産
    [ 2007-11-07 16:00 ]
  • 無花果のコンポート
    [ 2007-11-02 14:38 ]
もうすぐ春ですね。
相変わらず寒い日が続きますね。
世間ではインフルエンザが猛威を振るう中、我が家はみんな元気です。
今年は雪こそあまり積もりませんが、去年ほどは寒さを感じず。
幼稚園の送り迎え用に購入したロングダウンとアグブーツに、
室内用の暖か重ね着重ね履き衣類のおかげでしょうか。
いや、それ以前に体が京都の寒さに慣れてきたのかな?

そんな寒い日々の終わりを告げるかのように、
フキノトウがこっそりと芽を出していました。
まだまだ真剣に探さないとわからないくらい小さいですが、
見つけるととてもうれしいものですね。
早速てんぷらにしてみましたが、やはりえぐみが強いようで。
次はもう少しあく抜きをして蕗味噌に挑戦してみようと思っています。

<追記>
後日、蕗味噌に挑戦です。
・ふきのとう7,8個(33g)
・味噌大匙2(白みそ1.5匙+赤だしみそ0.5匙)
・砂糖大匙2
・みりん大匙2
フキノトウをゆでた後にあく抜きのため3,4時間ほど水にさらす
細かく刻んだフキノトウを油でいため、調味料を加えて煮詰める
大人には少し甘すぎるかなというくらいでしたが、しばらくおくと味がなじんできました。
夫は気に入って食べていますし、長男も少し苦いと言いながらおかわりして食べました。
子供が食べないのであれば、砂糖はもう少し減らしてよいかもしれません。

<追記2>
・ふきのとう(40gちょい)
・白みそ大匙2、赤みそ大匙1
・砂糖大匙2
・みりん大匙3
by f-yayoi | 2012-02-13 13:58 | 食べもの | Trackback | Comments(4)
梅の収穫
早春にきれいな花を咲かせた梅の木に、小さな青梅がなりました。
枝が折れるかと思うくらいにたくさんなった青梅たち。
もう少し大きくなるかと思ったのですが、温かくなって虫が発生。
消毒が必要になってきたのでその前に収穫することになりました。
たくさん取れた青梅は捨ててしまうのも忍びないので梅酒作りを。
こういうことに熱心になるのは、我が家ではもっぱら旦那の方。
果実酒用の瓶やリカー、氷砂糖などを買うことを考えると、
出来上がった梅酒を買う方が安い気もしますが、
ま、そこはお楽しみということで。
「お酒だと飲めない」という長男の意見で、梅シロップも作成。
数か月後、はたして飲めるものが出来上がるのか、ちょっと楽しみです。


分量
by f-yayoi | 2011-05-15 19:40 | 食べもの | Trackback | Comments(6)
ひな祭り2010
一時帰国中に見かけた、おにぎりで作るお雛さま。
ここ数年は何となく過ぎて行ってたひな祭りですが、
今年は絶対これを作る!と俄然やる気となりました。

おにぎり作って卵をまけばいいし、簡単簡単と思ったら、
以外にこまごまとした作業に手間取って、
気が付いたらあっという間に1時間が経過…

あまりにも細かい作業の連続で疲れた頭で、
ふと考えたらこの家には男3人、女一人。
ひな祭りを祝おうにも女の子は自分しかいないじゃないか…
そう思うと一気に虚しくなってきてくじけそうになりました。

こんな思いをしてまでお雛様を作りたい、飾りたいと思う、
それってやっぱり、ひな祭りは女の子にとって特別な日なんだな。
そう改めて思ったひな祭りでした。

夫はとりあえず、ほめてくれたし。
長男は喜んで作るのを見て、時に手を出し怒られてたし。
次男は見た瞬間から崩しにかかったし。
男3人もそれなりにそれぞれのやり方で楽しんだ、そう思います。

しかし、笑えるのは長男。
出来上がるまで「さわらないで~」と言われつづけたせいか、
いざ食べてもいいよと言っても手を出すのが嫌なようで。
ちょっとさわってお雛様のお目目が落ちたら、
「お、お米(ごまのこと)とって!!!」って大慌て。

しかもようやく食べだしたと思ったら、
最初に口にしたお雛様の顔がオニオンピクルスだったので
これまたお口に合わず「からい!」と吐き出しました。
ごめんね、どうしてもウズラの卵がなかったもので。


来年のために覚書
by f-yayoi | 2010-03-03 22:41 | 食べもの | Trackback | Comments(8)
新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
昨年中はブログを通じていろいろお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。
今年もぜひともよろしくお願いいたします。

昨年は引っ越しに、新しい土地での生活に、子育てに、
いうならば「動」の年であったように思います。
それならば今年はぜひとも「静」の年に…
と言いたいところですが、性格上ちょっと無理かと。
きっと今年もばたばたと騒がしい年になることでしょう。

More
by f-yayoi | 2009-01-01 08:58 | 食べもの | Trackback | Comments(12)
自家製豆乳
オーストラリアの暖かい気候のおかげか、
乳腺炎の方は日本にいたときよりずいぶんましになりました。
とはいえ、慢性化して時々ぶり返したりしているので、
いまだに乳製品、脂肪分は控えめにする毎日です。

そんな私にとって、日本食ブームは嬉しい限り。
スーパーで豆乳が手軽に手に入るのは本当に助かります。
が、よくよく見ると豆乳とはいってもいろいろ入ってるんですよね。
せっかく乳製品控えてるのに砂糖&オイル入りの豆乳を飲むのも何かな…
ということで、自家製の豆乳に挑戦してみることにしました。
大豆は近所の八百屋さんで乾燥のものを購入。
500グラムで2ドルちょっとだったかな?
洗っていたらぷりぷり皮がめくれてきたので、
あまりいいものではなさそうでしたが、贅沢は言えません。

一晩水につけた大豆をブレンダーにかけたら、
お水をくわえて火にかけて煮詰めていきます。
お鍋の中身を布きんの上に流し込み、
上に残ったのがおから。下にぽとぽと落ちたのが豆乳。
面倒そうだけど、やってみると意外に楽しい作業でしたよ。

出来上がった豆乳を試しに飲んでみたところ、思いっきり豆の味。
かなり青臭いというか、独特というか、そのまま飲むのはちょっと・・・
夫にもすこぶる不評でございました。

では、豆乳鍋にしてみたらどうかと挑戦したら、
どうやらこの豆乳は温めたら分離してしまうようで、
湯葉ができるどころか、なんだか白い塊がぼろぼろ浮いてきて、再び撃沈。
自分で作っておいてなんですが、あんなにまずい鍋は食べれません。
結局まともに食べれたのがおからだけ。
大部分は卯の花にして、お昼のおかず用に冷凍保存。
残ったおからはヘルシーなおやつにしてみました。

こちらの「おからとリンゴのケーキ」は脂肪分不使用。
砂糖も大匙2杯だけ、なんともお乳にやさしいお菓子です。
お味は甘くないプリンという感じかな、もう少し甘くてもいいかも。
林檎(GALA)だけでは甘味が足りない気がしたので、
次はレーズンなんかをくわえて見てもいいかなと思いました。

とはいっても次作るかどうかはかなり微妙で。
お目当ての豆乳はとてもじゃないけど飲めたもんじゃなし、
おからが欲しいだけのためにこの工程を繰り返すのもどうかと。
それともにがりを買って豆乳から自家製豆腐を作ってみるかなあ。
しばし、検討ということで。
by f-yayoi | 2008-04-05 19:21 | 食べもの | Trackback | Comments(6)
ばんぺいゆ。
晩白柚(ばんぺいゆ)をいただきました。
ザボンの一種だというだけあって、大きさが尋常じゃありません。
どのくらい大きいかというと、このくらい。
遠近感のせいだとか、
息子の頭が異常に大きいとかいうのことはありませんよ。
きれいに並べてみても息子の頭よりも一回り以上はでかいです。
一家族ではとても食べ切れないので、お正月に皆で食べましょうね。
by f-yayoi | 2007-12-19 14:00 | 食べもの | Trackback | Comments(4)
ぶたまん。
体育の時間「きり~つ」「ちゃくせき~」の掛け声の後に、
「やあっ!」と答えるのは福岡だけと聞いて、ちょっとショックな弥生です。
てっきり皆そうしてるもんだと思っていたのですが、違ったのですね。

さて、気を取り直して。

こう寒くなると、どうしても食べたくなるのがほかほかの肉まん。
先日、いつもおいしいものを教えてくれるSaoriさんが、
「三宮一貫楼のぶたまんがおいしいよ」と教えてくれました。
こう聞くと、どうしてもどうしても食べたくなるのが弥生家。
神戸に行ったお友達に頼んでお土産に持って帰ってきていただきました。
こちらのぶたまん、肉というより玉ねぎの甘味が強いかな。
でもその甘さがとっても私の好みでした。
分厚い皮も、私が手作りして失敗したものとは大違い。
いやあ、美味しゅうございました。
Saoriさん、おしえてくれてありがとう。
豚まんと一緒に届いたのはこちらのかわいいチョコレート。
クリスマス準備が何一つできていない我が家に、
一足早くかわいらしいサンタさんがやってきました。

このサンタさんは、そうそうにお腹の中に入ってしまいましたが、
本物のサンタさんが来るのはまだまだ先。
今年は何を届けてくれるかな、楽しみです。

と、プレッシャーをかけてみたりして。(笑)
by f-yayoi | 2007-12-05 18:50 | 食べもの | Trackback | Comments(6)
落花生の食べ方。
最近ほとんどひきこもり生活を送っております、弥生です。
いい若者がこれではいかんと、カメラを持ってお散歩お散歩。
とはいっても、徒歩数秒の畑までですが。
本日の主役はこちら。
葉っぱだけ見ても何だかわかりませんが、落花生です。
下の土を掘り起こすと、はい、見覚えのある姿が出てきますよ。
なんていいながら、土の中に埋まった落花生の姿はなし。
芋といい、落花生といい、こういう土に埋まった野菜を掘り起こすのが好きなのですが、
ちょっと昼寝をしていた間に母にすべて掘り起こされてしまいました。

目が覚めた私を待っていたのは、きれいに洗われた落花生たち。
本格的な農家ではないので、うちの落花生は小ぶり。
モグラや虫に食べられたものもありますが、家で食べる分は十分にあります。
とれたての若い落花生は、殻ごと塩ゆでにします。
この食べ方は去年近所のおばさんに教えてもらったもの。
さっそく試した母が気に入って、今年はこれを食べるために落花生を育てたそうで。

ゆであがった落花生の殻をむくと、中には真っ白でぷりぷりした実が。
食感はピーナッツというよりも、枝豆を食べているという感じ。
でもお味はやっぱり落花生です、当たり前ですが。
飲兵衛さんには、お酒のおつまみにも最適らしいですよ。

もちろん、茹でるだけではなくて干して普通のピーナッツとしても食べれます。
塩ゆでに向かない大きくなった落花生は、分けてどっかに干してあります。
これも新鮮な分、市販のピーナッツよりも美味しいらしい。

と、ここまで書いておきながら。
実は私、落花生が嫌いです。(爆)

小さい頃にピーナッツチョコレートを一袋食べて鼻血を出して以来、
ピーナッツを含めたナッツ類全般が食べれなくなりました。
味が嫌いなわけではないので、食べろと言われれば食べますが、
食べなくてもよいなら食べないし、避けれるものなら避けたい。

塩ゆではピーナッツピーナッツしてなくて、私でも食べれましたが、
味の違いがわかるほどはピーナッツを食べつけてないもんで。
「おいしいやろ?」と言われても、実際私にはよくわかりません。
好きな人は好きらしいんですけどね。(汗)
by f-yayoi | 2007-11-10 08:43 | 食べもの | Trackback | Comments(6)
高知のお土産
高地といえば、土佐。
土佐といえば、かつお。
かつおといえば、かつおのたたき。

夫が出張に行ってお土産にたたきを買ってきてくれました。
いえいえ、私が買って来いと言ったわけではありませんよ。
私は単に、「かつおのたたき、おいしいよねえ」と言っただけです。(笑)

最近暖かかったり、寒かったり、変な気候が続いてます。
寒いんだか、暖かいんだか、本当にはっきりしてほしい。
せっかく出した炬燵も、使うべきか、使わないべきか・・・悩んでいます。
by f-yayoi | 2007-11-07 16:00 | 食べもの | Trackback | Comments(6)
無花果のコンポート
梅干し・・・ではありません、これでも無花果なんですよ。
切ってみると、イチジクのプチプチ感がわかるかしら。
生で食べるにはちょっと硬い無花果を、母がコンポートにしてくれました。
皮をむいた無花果を、赤ワイン、お砂糖、レモン汁、水で煮こんで冷やします。

赤ワインが結構たくさん入っているので、お酒の弱い人は食べれない?
いえいえ、煮込んであるのでアルコール分は飛んでると思われます。
食べる時にワインの香りがするくらい。

一度食べだすと、すっきりした甘さでいくらでも食べられます。
果物は無花果以外でもいいらしいので、四季折々で作ってみてもいいかも。

賞味期限は冷蔵庫でも1週間ですが、シロップごと冷凍もできるとか。
というか、この無花果はすでに冷蔵庫で1週間たってるんですけどね。
まだ食べてていいですかね、お母さん?
by f-yayoi | 2007-11-02 14:38 | 食べもの | Trackback | Comments(6)