最近ほとんどひきこもり生活を送っております、弥生です。
いい若者がこれではいかんと、カメラを持ってお散歩お散歩。
とはいっても、徒歩数秒の畑までですが。

本日の主役はこちら。
葉っぱだけ見ても何だかわかりませんが、落花生です。
下の土を掘り起こすと、はい、見覚えのある姿が出てきますよ。

なんていいながら、土の中に埋まった落花生の姿はなし。
芋といい、落花生といい、こういう土に埋まった野菜を掘り起こすのが好きなのですが、
ちょっと昼寝をしていた間に母にすべて掘り起こされてしまいました。
目が覚めた私を待っていたのは、きれいに洗われた落花生たち。
本格的な農家ではないので、うちの落花生は小ぶり。
モグラや虫に食べられたものもありますが、家で食べる分は十分にあります。

とれたての若い落花生は、殻ごと塩ゆでにします。
この食べ方は去年近所のおばさんに教えてもらったもの。
さっそく試した母が気に入って、今年はこれを食べるために落花生を育てたそうで。
ゆであがった落花生の殻をむくと、中には真っ白でぷりぷりした実が。
食感はピーナッツというよりも、枝豆を食べているという感じ。
でもお味はやっぱり落花生です、当たり前ですが。
飲兵衛さんには、お酒のおつまみにも最適らしいですよ。
もちろん、茹でるだけではなくて干して普通のピーナッツとしても食べれます。
塩ゆでに向かない大きくなった落花生は、分けてどっかに干してあります。
これも新鮮な分、市販のピーナッツよりも美味しいらしい。
と、ここまで書いておきながら。
実は私、落花生が嫌いです。(爆)
小さい頃にピーナッツチョコレートを一袋食べて鼻血を出して以来、
ピーナッツを含めたナッツ類全般が食べれなくなりました。
味が嫌いなわけではないので、食べろと言われれば食べますが、
食べなくてもよいなら食べないし、避けれるものなら避けたい。
塩ゆではピーナッツピーナッツしてなくて、私でも食べれましたが、
味の違いがわかるほどはピーナッツを食べつけてないもんで。
「おいしいやろ?」と言われても、実際私にはよくわかりません。
好きな人は好きらしいんですけどね。(汗)